【左下】横向き埋没親知らず抜歯日記①~手術の様子~

こんにちは、ゆずもとです。

今日は前回に引き続き

親知らず抜歯日記

をお送りします♪

今日は
左下抜歯編~当日の記録~です。

普段ほとんど4コマの投稿なのに、
毛色の違う記事が続いておりすみません^^;笑

よろしければお付き合いくださいね(^^)

これから抜く方の参考になれば嬉しいです!

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『左下の親知らず』は、
右下の9日後に抜歯しました。

今回の親知らずも、
前回同様、完全に埋没している、かつ横向きの親知らずです。

左下の抜歯も、
タラレバ娘の早坂さん似の歯医者さんが担当してくれることに。

「CTスキャンを見た感じでは、右よりも深そうなので、結構腫れるかも知れません」

そう言われたのですが、
9日前に右下を抜いたときは、
意外と1週間くらいで腫れも痛みもほぼ完全になくなったので
左下もまあ余裕だろう…と完全に舐めきっていました。

でも…

左下は術中も術後も、右下とは比べ物にならないくらい辛かったです。

◆手術スタート◆

手術自体は、

麻酔→切開→削ったり砕いたり→ペンチのようなもので抜歯

という、右下とほぼ同じ手順だったらしいです。

でも、痛みと所要時間が全然違いました。

親知らずが深いところにいらっしゃり麻酔の効きが悪かったせいか、
めちゃくちゃ痛い。

虫歯を削られるときの痛みを何十倍もにしたような、
冷たい飲み物がしみたときの歯の痛みを何十倍もにしたような、
そんな感じの『キーン』という感じの痛みです。

3回くらい手を挙げて麻酔を追加してもらいました。

それでもちょっと痛かったです。

痛みを少しでも紛らわそうと、
この前読んだギャグマンガのこととかを考えて必死で耐える私。

主に『剥き出しの白鳥』のことを考えていました。
ジャンプ+の木曜のヤバイ漫画です…笑

ガリゴリされている間ずっと、
「剥き出しの親知らず…フフ…」
とか考えてました。

でも、剥き出しの白鳥をもってしても
痛いものは痛く、
もう限界だ…と思ったそのとき、

「ハイ、抜けましたよ。もう削ったり引っ張ったりはありませんので」

歯医者さんから嬉しい声掛けがありました。

そこから傷跡を縫いあわせ、
しばらく止血のガーゼをかみます。

なかなか血が止まらなかったらしく、
30分くらいガーゼを噛みしめていました。

早坂さん(似の医者)に血が止まっているのを確認してもらい、
ガーゼを抜き取ってもらいます。

この時点でもうすでに麻酔が切れかけており少し痛かったので、
痛み止めと腫れ止めを服用してから病院を後にしました。

結局、手術開始~病院を去るまで、2時間半かかりましたww
右下のときは40分くらいだったのに。

処方せんを持って薬局に行き、お薬をもらいます。

抗生物質と鎮痛剤。

前回の鎮痛剤はロキソプロフェンでしたが、
今回はそれよりも強いボルタレンというお薬でした。

それと、今回は結構深いところまで歯茎と骨をえぐったからと、
腫れ止めのお薬ももらいました。

抗生物質と腫れ止めは3日分、
痛み止めは7日分。

痛み止め、結局これじゃ全然足りなかったんですけどね…笑

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…以上が左下親知らずの抜歯手術のルポでございました!

ルポになっていないような抜歯ルポですが、
少しでもご参考になればと思います…w

次は抜歯後の経過を写真つきでご報告します!

次の記事はこちら

それではまた!

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